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格差社会から抜け出す方法

遺品整理屋の独り言

さぁ~て、
本日は気軽にコーヒーでも飲みながら読んで見て下さい。

それでは、始まり、はじまりぃ~~

まず、
この題名で、これを読んでいる人は既に格差社会
迷路に迷い混んでいるのではないだろうか?

一般的に社会で言う格差社会とは、こんな感じだろう。

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こんな幻想の中で僕達は格差社会と言う言葉に振り回されている。

この格差社会と言う言葉に反応する人は

お金の所有額が少ない人か、その反対側で眺めている人

両方に共通する視点は、互いや誰かと比べていると言う事だ。

何だか、良く考えると変な話だ。

例えば、

戦争反対と言ってる人が、戦争をしたければ戦争を起こした人が
戦場に行けと叫べば、戦争は無くならないし

戦争反対者と戦争推進者と結局、銃弾の無い戦争、争いをする。


戦争があるから戦争反対をする。

平和があるから戦争がある。

ならば、戦争も平和も無い所なら日々平穏だ。

議論する余地も無くなる(笑)

僕は遺品整理屋だ。

確かに、一般的な見解で、
お客様を見たら格差社会はあるのかもしれない。

しかし、それは、
あくまでも、一般的、社会通年の尺度で判断したらと言う事であり
本人がどう思っているかで、かなり違ってくる。

僕が整理するときに常々感じているのは

得ることや何かを持つ事は無い事よりも何かと大変で
トラブルや心配事を抱えている人達が多いと言う事だ。

又、お金やモノ、サービスを得るための行動に満足は無いと見える。
何時でも、もっと、もっとと言う欲求だ。
同時に生きる知恵が退化してしまっている人も多い。

物理的なモノは何時か無くなる。
無くなった時にも不憫に思う事も多々あるんだ。

多くの資産を持って、ご主人が亡くなり
奥さまが引き継いだが
資産を運用することが出来ないので散財してしまった人

両親が亡くなり、子供達は社会不適合者で、人間関係に馴染めない

上げたらキリがない。

そりゃぁそうさ、世間一般に裕福層は全体の数割りであり
無い人の方が全体をしめているのだからね。

それに無い人の方が、幸せで穏やかに暮らしている人も多いんだ。

お金を持つことが、幸せで、満足と言う事は僕が見た限りでは
何とも言い切れないと感じている。

だからと言って否定している訳では無いんだ。

それは、それで、良いとも思う。

人の生き方なんて自由だからね。

でも、格差社会を意識してしまえば自由は無くなる。

意識する人は、競争社会とか資本主義や経済社会と無縁では無くなるよね。

幸せの感覚は、感情や心の中にあるみたいなんだ。

お金は数字だよね。

所得とか、権利だとか、所有物だとかね。

そして、遺品整理の時にモノが少ない人ほど
不安も比例して少ないんだ。

だから、格差社会を簡単に抜け出す方法は

消費をしないで、欲しがらないで、羨ましがらない

逆に、求めないで、今の自分を受け入れて生きるんだ。

お金やモノに依存すると経済格差に視点が行くね。

むしろ幸せ格差は自分の考え次第よね。

お金に頼らない人達が増えると、消費させる人達が、ソワソワする(笑)

そして、もっと消費しろと言ってくる。

それでも、そんな宣伝に騙されずに

お金に頼らない生活をすると

次第に、お金の価値の意味が変わってきて

持ってる人は、お金は意味無いねって事になるよね。

お金は、もう時代遅れだ何てね(笑)

だから、格差社会を意識しないで、自分は最高に幸せだぁ\(^o^)/

と感じてれば良いんだ。

誰にも左右されず、自分らしくね。

あれが無いから自分は不幸だと言うのは

一寸だけ卑屈で放漫だね。

遺品整理屋の教訓

生まれてくる事は奇跡だし、生きている事も奇跡なんだ。

毎日、存在している事が当たり前では無いんだ。

逆を言えば、死ぬのは当たり前な事なんだ。

誕生すれば人は必ず死ぬ。

そして、人は何も持たずに生まれてきて

何も持たずに死んでいく

遺品整理屋が言うのだから間違いない。。。。ガハハ(笑)


講演でお話します\(^o^)/是非!
~TV/マスコミは伝えない遺品整理の真実~

日時:11月28日(月)pm13:00〜14:30
3878
定員:20名

参加費:1000円 ※会場にてお支払いください。
(マスコミ関係者および65歳上の方は無料となります)

申し込みは03ー3868ー3877(担当 しもにし)まで

開催場所:神奈川県横浜市神奈川区高島台18-1 佐道ビル1F

アクセス:東急東横線反町駅徒歩約5分

協賛:ぱるす通信
主催:㈱佐道

上東 丙唆祥(じょうとう ひさよし)プロフィール

遺品整理の開業は2000 年と全国でもっとも古い。
現在まで1000 件以上の物件作業を手掛ける。

生前整理・遺品整理を
多くの人に知ってもらうために講演活動も行っている。

ダ・ヴィンチニュース、読売新聞、週刊女性
婦人公論、BS 日テレ 深層ニュース、テレビ朝日
モーニングバードテレビ朝日
知って損するニュース得するニュースなど取材多数