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僕が生前、遺品整理屋な理由 No. 14

これは、過去に僕が書いていたブログを転送してます。↓↓

フィリピンに行くと決まった時は内心怯えていた。
殺されると(ー_ー)!!
私の悪魔的、被害妄想だ。。。

ただ、身に覚えのある事も多く、その時は仕方ないと
腹も据えていた。(笑)

意味の解らない人はそれで良い、知らない方が良い事も
この世の中には沢山ある。

昨日沢山のメールやコメントを頂いた、正直嬉しい~~(*^。^*)
又、安心できる仲間だとも思う。
当時の私ならこんな、暖かいメッセージとは無縁だったと思う。

以前の妻からは、ブラックメールが届く位だ。今なら笑えるが、当時は憤慨した。
女子大学生を装って私の携帯に何やら、気になるメールが来た。
当然私は返信する。
やり取りが3日位続き、私は逢う約束にたどり着けた。
モテル男は仕方が無い(笑)
こうなるんだと胸を張っていた。
待ち合わせ場所が決まらず、彼女がメールで指定した場所に行く事にした。
着いたとメールすると。今、向かっているから、次の場所に変えてと
変更の場所を貰い又移動する。
何の疑いもなく、私は鼻の穴を大きくして向かう、
こんなやり取りをしながら三回目のメールで立っていた
場所に眩暈と背筋が凍り着いた。
薄々感じながらも、まさかそんな筈は無いと確信していたが、
現実は自分の家族の待つ自宅だった。(ーー;)
この後は、想像にまかせます。

話がかなり逆戻りしてしまいました。すみません。

フィリピンの空港に着くなり、私は入国を拒否された。
どうやら、どこかの幼稚園組と間違えられていた。
違う事を通訳と一緒に主張したが、別室につれて行かれた。
先が思いやられる感じがした。
この時、通訳と引き離されて、私1人とフィリピン警察と2人で
空港内の別室に移動させられた。
まっどうにか理解はしてくれるだろうと、高をくくっていた。
別室で2人になり、どなり声で服を脱げと威嚇された。
腰の銃を手に置きながら。。私は一瞬で凍り付き、不安になった。
あの時の自宅の前とは比べ物にならない位、おでこに斜線。
泣きそうだった。
言葉が通じない。。通じた所で状況は変わらなかったと思う。
一瞬、真面目に私の身体が目当てかとも疑った。(;_:)
男にほられるのも、仕方ないと腹をくくった。(笑)
でも、当時は本当にそう思った。
私はゆっくり服を脱いだ、何故なら、少しでもお尻を守りたかったからだ。
服を脱ぎ終わると、彼ははジェスチャーで私にお金を請求していた。
私は理解出来なかった。
彼はしきりにお金を請求していた。
私は、彼にこの後、身体を奪われ、そして、お金を渡す意味が本当に理解出来なかった。
私は一生懸命、身体とお金を彼に渡す、意味分からないとジェスチャーで伝えた。
何度かそんなやり取りをして、彼が笑いだした。私は安堵した。
そして、笑いながら解放された。
心配してくれた通訳が駆け寄ってきて、事の成り行きを説明してくれた。
そうだったんだと、言葉の壁の高さを実感した。
どうやら、私はジャパニーズマフィアだと疑われた。
ここは何となく最初に理解していた。
部屋に行ったのは、入れ墨を確認する為、お金はあばよくば、私から巻き上げようと
していたらしい、私の行動は間違いじゃ無いけど、勘違いだった(笑)
しかし、最後は握手してわかれた。ラブ&ピースだ。

実は私はこの時、初めての海外だった。
海外は凄い変わっていると感じた。
ホテルに着くまでの間、通訳から今日の予定と5日間のスケジュールを聞いていた。
当時は政権の交代も騒がれていて、治安も良い状態では無いので
1人で街に出ないようにアドバイスされた。
もちろん、私は空港の事もあったので、素直にハイ!と答えた。
「yes」が正解だったと思う。

ホテルにチェックインして、部屋に入り2時間位あったので、シァワーを浴びに
浴槽に入った。よくある話だ、シャーワーはチョロチョロ。お湯は出ない。
これが、事前知らされて物か~と。肩を落とした。

シャーワーも終わり、タバコを吸っていると、ノックの音がした。
通訳からは事前に反応するな、開けるなとだけ言われていた。
覗き穴から見ていたら、何やらこちらに話しかけている。
そのうち去って行った。
後で聞いたら、コンドームを売りつけに来ていたそうだ。
何ていう事だ、ここのホテルじゃなく、もう少し良いホテルを私は
提案したが、すでに中々良い高いホテルだった。

この後、なんや、かんや、ありながら帰宅した。
フィリピン進出はありえないと思って辞めた。

帰国後、事務員から離婚の相談を受けた。
私はそれ所では無かったが、一応話を聞きいた。
何故、私に相談に来たか聞いた、私が離婚経験者だからだそうだ。
訳解らん、面倒なので、2人で占い師の所に行った。
占い師なら誰でも良かった。恋愛の延長線でアドバイスをもらえば
彼女も納得するだろうと軽い気持ちだった。
占い師にも彼女だけお願いしますと頼んだ。

所が、彼女の鑑定が終わり、やれやれと思っていた。矢先
私に衝撃な事が告げられた。

も~かんにんしてゃ~(ー_ー)!!的な内容だった。