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ガルウィング長谷川監督は偉大だった。

あの日、あの時の僕は季節で言えば冬にいた。

そして、妻には、焦らなく良い。

ながい人生の中で、腰を下ろして休憩する時もある

あなたのリズムを取り戻す事は難しい事では無く

ただ、シンプルに変わり行く季節を眺めていれば

必ず、下ろしていた、腰を持ち上げて、歩きだす時が来ると言われていた。

そんな僕の毎日は、来る人を拒み、来る時間だけを受け入れていた。

何もかもが、おっくうに感じていて、どうにでもなれ自分と考えていた。

そんなときに聞こえてきた。

誰の言葉で誰の声かは分からないが「映画を撮れと!」

と言う言葉だった。

僕はその言葉を受け入れた。

そして、現在、ガルウィング長谷川監督にお願いして、

ドキュメンタリー映画を密着して撮ってくれている。

だから、この時、

この映画がどの様なストーリーになるのか想像もしていなかった。

ガルウィング長谷川監督も又、撮影を重ねる毎に

ストーリーも見えてくると僕を諭してくれていた。

僕は、この映画、遺品整理を通して伝えたい事は両手にから溢れるくらいに

沢山あった。

伝えたい事を紙に書き出して見た事もある。

1回や2回ではない。

何故か、僕が伝えたい事を紙に書き出しているのに

どれも、しっくり来なかった。

しかし、身体の何処かに、ぼんやりと漠然と映画のストーリーが

あるのだが、語源化出来ない上に頭の中がぐちゃぐちゃになり、

ワケわからなくなるの繰り返しだった。(笑)

僕は、この映画の本質が見えていなかった。

そこで、僕は、ある妙案を思い付いた。

そうだ!ガルウィング長谷川監督ならば、カメラを通して僕を見ているので、

もしかしたら、僕の伝えたい事の本質を知ってるのではないかと

少々、他力本願的に聞いてみる事にした。

ガルウィング長谷川監督はやはり、プロフェッショナルだった。

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↑↑
ふざけている風にも見えるが。。。
実は何時も真剣でプロフェッショナルだった( ̄▽ ̄;)
↓↓
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どんぴしゃで、僕の心の声を代弁してくれた。

このドキュメンタリー映画の方向性が僕と長谷川監督と一致した。

2人で話をして僅か10分の事だった。

きっと、多くの人達はこのドキュメンタリー映画に衝撃を受けるだろう

僕は心から、この監督に映像を撮って貰えた事に喜びと感謝が涌き出てきた。

ありがとうございます。

長谷川監督。。

おっと、行けない。

ブログはここでは、終わらない(笑)

それでは、この映画のストーリーと言うか方向性

皆に伝えたい事を書いて番宣とさせて頂きたく思います。

それは、次回。。。ガハハ(笑)


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