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僕が生前・遺品整理な理由 № 4

これは、過去に僕が書いていたブログを転送してます。↓↓

 

時に人は何かしなければと思うほど、何をしてよいか迷い、
内なる声に耳を傾けず、周りの意見や、声に振り回されてしまう。
焦れば焦る程。。。(((・・;)ー

こんなはずでは、無いと思いつつ、日々は過ぎ、現実は受け入れ難い日々でした。

そんな、夜のミーティング屋台のおでん屋で、最後の
切り札を私に告げました。
「ゴミ屋やるぞ‼」と何時もこんな感じで始まるんですが
今回ばかりは、私は躊躇しました。
既に家庭は崩壊寸前、産まれたばかりの娘と長女が
たしか、4、5歳、おまけにゴミ屋の意味も分からず
「う~ん」って感じでした。

友人はとにかく、力説せず、1言

「他人の浄水器の話に乗って、何故俺や自分の話しを聞かず、自分自身を疑うんだ」

と言われた言を思い出します^^;

最近この意味が解って来た(笑)

私は質問しました。「ゴミは回収業者、産廃屋がするんでは?」
友人の答えは、そんなのしらねぇ〰^^;
「何処のゴミを回収するの?」
例えばあそこのベランダにある物を回収する。自身ありげに^^;
「いくら貰うの?」
そんなの、決まりが無いから、俺達が決めるか、お客さん次第^^;
「経験あるの?」
1年位やってた(⌒0⌒)/~~
「それ、早く言ってよ〰\(^o^)/」
私は頭が緩いので、1年の経験もあるんだと関心してたんです。
「でも、家庭が。。」(~_~;)mもう限界で〰何て言うと、
彼は、上東が社長で俺が専務、お前は御輿の上にいろ
おれが、担ぐ、任せろと、この時は、一緒にと言うより
彼1人で背負う勢いでした。

当然私は、oKやろーの掛け声。。。単純なんです。。

で、役割分担を決めて決起大会、おでん屋です。

専務はそれから、必要な人材から、資材を段取り
社長の私は、500万円の資金を調達係でした。
実はこの500万円が苦労しました^^;

当時の私は、お金の価値観が無く、何とかなるんじぁねぇ
位の考えでした。若干、俺しんどい役回り位にはかんじてました。正直
(~_~;)

銀行を廻って、1番痛烈に感じたのは、俺には10万円の価値も無いんだと言う事
その時は、高校出て無いだけで貸してくれないなら、高校出て置けば良かったなんて
全然関係無いこと思ってました。(~_~;)

銀行で、バトルもしました。
借りる側なのに(笑)

銀行に行くと、パンフレットがあるんです。
スピードローンで、50万円すぐ貸してくれるなんてね。
申し込みをしに、窓口に行くと、秒殺で無理と言われるんです。
だから、私は、じゃぁ、チラシを置くな‼と怒るわけですわ。

で、手を変え品を変え500万円出はなく、300万円を手にして
スタート致しました。

方法は、k興味ある人だけに今度ゆっくりと(^_-)

まず、したことは、次回。。。
この時も、私は便利屋やるんだ位にしか思ってなかったし
確実にその方向でした(笑)