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僕が生前・遺品整理屋な理由 № 3

これは、過去に僕が書いていたブログを転送してます。↓↓

 

ある日、ラーメン屋で友人と3人でラーメンを食べていた。
これも、お決まりのコースでした。
夜も開ける、〆のラーメン、カウンターで4人のサラリーマンと
並びながら、ラーメンを食べていたんです。

すると、サラリーマン達が何やら、大きい声で話していたんです。
上司の愚痴、会社への不満、自分への過大評価、私だけではなく
そこにいるすべての人が、嫌悪感を感じていました。
妻への不満、私は良く、この世で生きてるなぁ~と感じていました。。
そして、先程まで居たであろう、キァバクラの女性の不満を口にした
瞬間、僕の友人が、ラーメンの器を手にして、立ち上がり、

隣のサラリーマンに頭から、器を逆さにして、ラーメンをかけてしまった。
「聞いてらんねーよ!」って。。。

相手は、熱いし、突然だしで、しばらくして、外で乱闘、もちろん
嫌々、やれやれで、付いていくしか無いんです。(笑)
この時、またー見たいに、元々、友人は酒癖が良くなかったと
ずーと後で知りました。今、思えばです^^;

当時の私も今も変わらず、争いは遠ざかりたいのですが、

違う意味での仲間意識や、案外、どうでもいいから、なすがまま、どにでもなれ、
どうなっても、いっかーと思ってました。
自暴自棄的なかんじです。

この時は、結局、最後に警察きて、示談的に話しが進み、
クリーニング代金で、お互い謝って解放されました。

次の日、私はあばら骨にヒビが入ってました。(笑)

とにかく、はちぁめちゃで、楽しい、人情味のある友人でした。

その時、彼は1言「俺達の方が、よっぽど生きてるわ」と。。。。。
今でも、忘れられない言葉です。

何故そう思い共感するかと言うと、単純に「劣等感」なのです。(~_~;)

そんな、ある日、ある友人の紹介で、浄水器の販売元の社長を紹介されました。
若干騙されたかな。。
とにも、かくにも、その浄水器の権利をかって、営業をかけまくるわけです。
元をとらねばと、実は後で解るんですが、この当時、浄水器の訪問販売で
騙される人が多く、世の中では、要注意商材だったんです。
販売している私達が、解ってなくて、本人たちでも、こんな、高い浄水器あるだなぁ~
位の感じで売り歩いてた。笑えない(((・・;)

しかし、この時も、1ヶ月位で営業も適当になり、

最後は中途半端大王の登場で投げ出してました。
もう、資金は数万円、これは、いつものことですが、

さすがに、遊ぶお金も無くなって、この時は、

屋台のおでん屋がミーティング場所になっていました。

ミーティングの内容は何時も、資金無しで何をするか?

あの娘は、まだお店にいるかや、
早くリッチになるや、夢物語ばかり、そんな寒い夜に、友人が、

面白いく分けわからない話しを持ち掛けて来たんです。

話しを聞いた時はそんな、馬鹿なって感じでした。