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僕が遺品整理屋な理由。シーズン2ー4 飛び込み営業が苦手な人へ

前回の続き

joto5482.hatenablog.com


前回、何人かの人達にコメントを頂いた、ありがとうございます。

そして、むちゃ嬉しい\(^o^)/

続きが気になる、次回が楽しみ何てコメント貰えると

マジ!嬉しい!←ーしつこいか(-_-;)

そんなんで、沢山コメント頂戴!

いや、下さい。

欲しがり屋なんで。。。(T_T)


僕は営業の神様に逢う前はこんな風に営業の常識に囚われていた。
そして、熱い、
いや、暑苦しい情熱で常識に挑んでいた!

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そして、結果、身体も心も。。。。。ヘバッタ。。

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(飛び込み営業が苦手な人へ)


僕は営業の神様のヒントを元に

今までの概念を捨てることにした。

捨てると言うよりも変える事を意識した。

その教えは、現在も役に立っている。


しかし、

営業方法やポスティング方法180°変えてしまうと

僕では無くなることも考えた。

そして、常識から非常識になってしまう。

これは、僕にとっては、かなり難しい事でもある。

僕では無い非常識な僕を演じる事になるからだ。

これは、かなり勇気が必要でストレスになる。

これは、ここだけの話だが、

既に僕は普段の僕が非常識だと言われるし思われている(-_-;)

と言う事は、180°変われば超非常識な僕が誕生する事になる。

恥ずかしい話だ。

なので、僕は更に考えたんだ。

そうだ!!
と言う閃きで、僕は自分を360°変えることにした。

これを読む人は僕に、こう言うだろう。

結局、前と変わらぬお前じゃんってね。

しかし
僕の中での360°違う僕は全然違うのである。

何が違うかと言うと
360°回って来たので、前の僕と今の僕とではマイルドさ柔らかさと
柔軟性である、しなやかさが備わったのである。

簡単に言えば、螺旋階段を登った感じだ。

ぐるっと回って、少し上から前の僕を眺める感じだ。

良い意味で力が抜けた。

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そして、
僕は、こんなアイテムを用意した。

チラシ

干支のスタンプ

メモ用紙的な付箋

クリアーファイルである。

そんで持って、
飛びきりのトークを用意した。←ー勝手に自画自賛している(-_-;)

当時、自分では完璧かつ周到な準備で現地に向かった。

目指すはオフィース外のコンクリート砂漠

上手く行くか分からないけどドキドキしながら現地に着いた。

そして、僕はエレベターで最上階に向かう。

ビルの中は最適だった。

天候に左右されず

気温も適度に保たれている。

もう、これで、熱中症にはならないと言う確信を得た。

万が一、熱中症で倒れても、必ず誰か居る。

一石二鳥どころか三鳥だった。

僕は片っ端から訪問した。

当時の僕の時代は、まだ、セキュリティは甘かった。

現在はパスワードやパスカードで、社員である事を
証明させて、入室が許可される所も多い。

当時のセキュリティと言えば、入り口に
セールスお断り何て言う立て札が小さく貼ってある程度だった。

しかし、僕は、そんなモノは、お構い無かった。

何故なら
僕に常識は通用しないからだ(-_-;)

それにセキュリティがあっても
僕はすんなり入館書を貰い潜入もした。

もちろん、犯罪は犯してない(笑)

とにもかくにも
ビルの中は最適だった。

場所によっては、フローアーごと各階、共同トイレなので
これまた、快適に営業が出来た。

こんにちは!

明るく、元気に、
そして、
爽やかに、僕は、あいさつをした。

今、お隣にも挨拶をしたのですけれど

今度、こちらの地区に支店を出す事を予定いしていて
挨拶回りを担当になった事を伝えた。

たまに、何時、何処に支店を出すのか突っ込まれたが

そんな時は、分かりませんと正直に答えた(-_-;)

しかし、切り返しトークが無いわけではない。

そんな時は

僕の努力と訪問先のあなたの○○さんの協力次第だと伝えた。

まぁ~。
この辺まで、
話せれば僕は正直、心のなかでガッツポーズをしていた。

そして、挨拶状を渡す。

挨拶状は、

干支のスタンプを押したチラシを数十枚クリアーファイルに入れて
付箋で、メモ付箋を着けたモノだ。

後に、この挨拶状が、僕の客電をじわりじわりと

仕事の依頼に繋がって行き、爆発して、電話が鳴りやまなくなって行く

それは何故か?

挨拶状にどんな仕掛けをしたのかは、次回でも。。。。ガハハ(笑)