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僕が遺品整理屋な理由。シーズン2ー3

前回の続き。

前回の話はこちら↓↓

joto5482.hatenablog.com

多くの人が気にするのは外見であり

人に見せることの無いのが自分の中身であり

自己の中に眠らせる。

まるで、何年も着なくなった洋服をタンスにしまい込み

結局、体型も変わり着れなくなっているか

時代と言う流行りも過ぎ去り二度と袖を通す事は無くても

何時までも持ち続けている事象に似ている。

ならば、外見を気にする前に、自分の中身を見せていかなければ

自己の心にはカビが生え、腐ってしまう。

それらは、ストレスになり、自分自身が蝕んでいく

外見や体裁ばかり気にしていると

何時だって、何だって、他者に原因を見つけ他者を攻め立てる。

自分は悪くないと、自分の都合の良い様に解釈して主張する。

外見を気にするあまり自己をないがしろにして、

社会や一般的にと言う物差しで常識と言う。

そんな常識を主張していたらビジネスは成り立たない

モラルや倫理的考えと常識は一寸、違うと僕は考えている。

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あの日

暑さにやられた、僕はビルとビルの間で涼みながら眠りについていた。

そして、
僕の前に現れた営業の神様が語りかけてきた。

目を覚ませ!(@_@)←営業の神様

そして、お前は
頭も冷やせ!!(@_@)

夢の中で、営業の神様は一方的に話してきた。

そう、何故なら、僕は全てに置いて、もうろうとしていたからだ。

そんなんでは、集客は愚か、お前の身体が無くなるな(@_@)

身体が無くなるなと言う事は命である寿命が亡くなる(@_@)

1つ、伝えよう(@_@)

常識を捨てろ!考えるな!!(@_@)

お前の常識を呼び覚まし創りあげろ!(@_@)

そう言って僕の前から消えていった。

僕は、冷たい雨を感じて目を覚ましたんだ。

夢の中の言葉も良く理解しないまま、雨をしのぐ場所を見渡した。

今もそうだが、当時も夏の炎天下でスコールの様な

集中豪雨に時たま遭遇する。

雨をやり過ごすために、オフィスビルの一階の入り口で

腰を下ろして、雨雲を目で追っていた。

雷と稲妻を眺めて、営業の神様の言っていた事が

脳裏に浮かび閃き、繋がった。

こんな簡単な事に何故?気づかなかったのか?

確かに、僕のポスティングは、普通であり、常識で

その反面、大変で、努力をしなければいけなかったが、

営業の神様の教えは、斬新で、僕に取っては常識外れで

素晴らしいアイディアの様にも感じた。

僕は早速と次の日から、その営業法を実践した。

それは、、次回に。。。ガハハ(笑)