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遺品整理屋が感じるビジネスで生き残れる人

遺品整理・生前整理に関わる人達

僕は遺品整理屋だ。

ひと昔前の遺品整理の仕事は依頼者がいて

その1人の依頼者の決定により作業が進んで行っていた。

依頼者の先にいる身内や親族の事は僕達が介入する事も少なかった。

しかし、ここ最近は親子の問題等も含め肉親や親族とうへの介入のスキルも

必要になってきているのも事実だ。

それを分かりやすく、お話しているのが下記の高木社長だ。↓↓

是非、話を聞いてみて欲しい。

m.youtube.com

彼は

話している。

現代の日本人の病巣を垣間見ると・・・

そして、売買や賃貸とか不動産投資と言うもっと前の段階

家族間や親族間の問題点の答えを導きだす所から入らないと

双方に納得行く結果は得られないと・・・

僕もこの考えには共感する。

現代の日本におけるコミュニケーションツールは

遥か昔よりも発達している。

LINEにメールにTwitterSNSと言われるものだ。

多くの情報を発信して多くの情報を受けとる事ができる。

しかし、肝心な1対1のコミュニケーションは不足し逆行している。

情報かただとも感じる。

その様な負の部分も積極的に情報収集して事前に解決していくのが

高木社長の仕事でもあり、お客様に取っての最善と後悔させない為の

事前策なんだろう。

現代の手法で、ただ利益や効率のさじ加減で人の背景など気にしないで

過去のデーターを頼りに、

進めるビジネスモデルや会社は生き残れないだろうと感じる。

過去のやり方やデーターが悪では無く

依存すれば、そのビジネスの未来は、おそらく八方塞がりになるんだ。

もしかすると、今までが異常で、データーが本当は無意味で、

コミュニケーションを効率と言う言葉で省いて来ていたのかもしれない。

高木社長の話は、そんな事を僕に教えてくれているように思う。

1つの不動産に関わる人達とトコトン、コミュニケーションを取れと

そうすれば社会で言う病巣も又、善しとなるんだと。

これからの世の中は、トコトン人とコミュニケーションを取れる人が

見直される時代何だと思うし、そして人情味や人が人と繋がる

波紋が広がるんだと確信する。

ある意味コミュニケーションを取ることは非効率で、

効率だけで進むビジネスは廃れるであろう。

ここに映る動画の男は間違いなく

非効率の中で自分のビジネスに繋げている一人であり

これからの時代のパイオニアで生き残れる人だ。



イオニアとは・・・
「他よりも早くその分野に取り掛かった人、先駆者、開拓者、草分け」