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空っぽな人生な人の部屋と表情   記事になりましたぁー

僕は遺品整理屋だ。

少し前に、こんな僕でもFMラジオに出させて頂いた。

感謝だ(^^)/
↓↓↓こんな感じだ


「不動産・相続お悩み相談室@かわさきFM」14/9/10 (2/4)

そして、先日、久し振りにパーソナリティーの高木さんと対談させて頂いた。

その対談が記事になったので、後程、記事を掲載させて頂く。

その前に、この謎のパーソナリティー高木さんの紹介をしておく

この矢沢永吉寄りの男は上記の動画でもパーソナリティー司会として活躍している。

しかし、
本業は相続案件を得意どころか専門の不動産屋さんであるのだ。ビックリ(@_@)

相続専門の不動産コンサルティングサービス|株式会社トータルエージェント

しかし、まぁ~、多才と言うか器用で頭が上がらない。

この時の対談での話だが、

やはり高木社長も不動産である部屋を見れば、

そこに住む人や住んでいた人が分かると言う。

この辺は、僕と職業は違うけど共通する様だ。

しかし共通するのは1つでは無い(笑)

記事は載らないかったこんな話も2人でしていた。

番外編として話を進める。。。

番外編の話を読んでから本題の記事を読むともっと味のある読み方が出来ると思う。

(番外編)

物が極端に多い、もの屋敷、ゴミの多いゴミ屋敷、

生前に、このようなお部屋に住む人と言うか、

お部屋を自身で創りあげる人や部屋は

必ずと言って良いほど、顔に表情が無い人が多い

人間は、楽しい、嬉しい時は笑う、

逆に悲しい時は泣く。。この辺は単純でシンプルだ。

しかし、部屋が乱雑な人は、兎に角、表情が無い、

そして、喜怒哀楽に当てはまらない様な表情、人相なのだ。

僕は、これを虚しさの表情と呼んでいる。

言いしれぬ、行き所の無い感情である虚しさだ。。儚い。。

人間は必ず、いつの日か死ぬ。

必ず死ぬと書いて、必死(ひっし)と読む。

僕達、人間は、豊かさと便利さの中で、

人間にとって大切なものを代償に失ってしまっている。

それは、生きる知恵であり生きる力で必死さだと痛感している。

豊かさと便利さを夢の中と読み(夢中)に追いかけ、部屋の中にその残骸が広がる。

広がった残骸は身内だけでは解決できなくなる。☚ものが多すぎて整理しきれない。

これは相続不動産も同じだと感じる。

豊かさをもっとも象徴するバロメーターの1つは

一生の買い物である不動産である。

そこには、
相続にかかわる人達の思惑や過去の情報に取りつかれている人もいる。

豊かと、便利に個人が優先されれば、疎遠になる親族もいる。

それらを、サポートし解決に向けて共に歩む指南役が必要な時代だ。

表情の無い顔の向こうに何かわからない、
虚しさを感じる人達が増えている時代だ。

引きこもりが増えている時代で、ひきこもりにある人にも表情の少なさを感じる。

必死に生きる事は人間に取って、
とても大切なことだと亡き人や遺品整理のお部屋は教えてくれる。

どんな状況でも、どんな事でも必死ならば、
死に支度も覚悟できるんだろうと思う。

無表情で部屋を乱雑に、部屋には沢山のものがあっても、

結局、空っぽな人生に終止符を打つことになる。

これは、遺品整理屋と相続専門不動産の高木社長と多くの物件を扱ってきて共に感じる事だ。

こんな視点を持ち、仕事に向かう不動産屋は少ない。

間違いなく、多くの物件とお客様を見てきているのだと確信する。

遺品整理屋の僕は色々な不動産屋とかかわりもあるが、相続専門と言いつつ、

取り扱の実績が無いただの不動産屋も多い。

話をすればわかってしまう←素人の僕だが。。。ガハハ(笑)

ここは、お勧め安心できる、相続専門不動産である

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写真は 長谷部 直樹 カメラマン