読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

最期(死)を迎え誤解が晴れるのかな。

人が、1人死んで、その人に携わり関わった人の感情を僕達は沢山垣間見る。

何故なら、僕達は遺品整理屋だから。

人によっては、優しさ、憎しみ、憤り、許されたい、許したい、色々だ。

結局最後は、その感情をぶつける相手が死んでるから、涙を流す。

最期まで頑張った人の感情はどうなのか?

僕は、聞いたこと無いので、多分死ぬまで解らない事だとも考える。

しかし、こんな僕だって、許されたい、そして、許したい事はある。

許されたいも許したいも、最期は、誤解を晴らしたいとか、

あの時と今の気持ちが違うことも話したいんだと思うのよ。


それから、謝りたいとかね。

自分に正直になれる時なのかもしれないね。

人間何て、何時でも強欲で、損得考えてるから、受け取る方も何かと、

裏をかいて考えて見たりもする。(笑)

でも、自分が最期だと思うと、そんなこともどうでも良くなるのかもしれないね。

それよりも、正直に伝えたくなるのかもしれない。

だって、少なくても、死んだ人の前に立つあなたは、もう逢えないと思うから

心で、本当の気持ちを涙をこらえながら、伝えるでしょ。

そんな気持ちで毎日過ごせれば、人との間の誤解も少なくなるんだろうなぁ~