読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

根暗仙人の話。 No. 2 ポジティブとネガティブ

「ねぇ。」( ̄▽ ̄;)

「何?」(-_-)

「とても、言いにくい事なんですが。。」( ̄▽ ̄;)

「言いなさい。」(-_-)

「私なら大丈夫よ。あなたが言いたいことも何となく分かるしね。」(-_-)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は、この日、「開運グッズフェアー」に来ていた。

そこで、出逢ったのが、「根暗仙人」←詳しくはNo.1を読んでください。

彼女といると、爽快な空に芝の上でなのに、全てが曇りに見えてくる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「不幸が僕に移らない?」( ̄▽ ̄;)←僕

「それは、無いわぁ~」(-_-)←根暗仙人

「だから、言いにくいって言ったでしょ」( ̄▽ ̄;)

「そうじゃなのよ。私が言いたいのは。」(-_-)

「移るわけが無いと言う意味よ(笑)」(-_-)

「僕は正直、開運仙人に逢いたかったな」( ̄▽ ̄;)

「そんな仙人は存在しないわよ(笑)」(-_-)

「だって君は、根暗仙人で、
そして、陰から来て、不幸をもたらすんでしょ?」( ̄▽ ̄;)

「どうでも良いけど、あなたは、創造力豊かね。(笑)」(-_-)

「確かに、私は根暗だけど、不幸とは関係無いよ(笑)」(-_-)

「あなたには分からないと思うけど、幸福のど真ん中に居るわ」(-_-)

「ワケわかんなくなってきた」( ̄▽ ̄;)

「アハハ(笑)」(-_-)

「じゃぁ、あなたに、1つ質問するわね。」(-_-)

「開運の反対語は何?」(-_-)

「ん~。不幸?」( ̄▽ ̄;)

「違います。」(-_-)

「閉じる運?いわゆる、へいうん。」( ̄▽ ̄;)

「違います。」(-_-)

「あれ?意外と難しいと言うか、考えた事無かった。」( ̄▽ ̄;)

「答えを教えてください。降参です。」( ̄▽ ̄;)

「非運よ。(笑)」(-_-)

「なるほど。。」( ̄▽ ̄;)

「それがどうかしたの?」( ̄▽ ̄;)

「あなたは、非運と不幸を同じにとらえてるでしょ?」(-_-)

「そう。そんな感じ。。」( ̄▽ ̄;)

「だから、私は根暗仙人であり、不幸ではないのよ。(笑)」(-_-)

「あなた達が、開運を求めてるうちは、気付かないわね」(-_-)

「あなたは、あそこで何か買ったの?」(-_-)

「う。。いやこれから、買おうかな~~。何てね。」( ̄▽ ̄;)

この時、僕は既に、開運の財布を買っていた。。。

「それは、良かったわ。」(-_-)

「何で?」( ̄▽ ̄;)

「最初にも話したけど、開運も非運も1つだからね。」(-_-)

「その辺が良く解らないんですけど」( ̄▽ ̄;)

「そうか!それでは質問しながら説明するね」(-_-)

「開運が「陽」だとする。非運が「陰」だとするね。」(-_-)

「はい。。」( ̄▽ ̄;)

「それでは、あなたがイメージする「陽」をあげてみて」(-_-)

「ポジティブ、太陽、明るい、幸せ、こんな感じ」( ̄▽ ̄;)

「では、「陰」は?」(-_-)

「ネガティブ、月、暗い、不幸、こんな感じ」( ̄▽ ̄;)

「どちらも、正反対に気付くね」(-_-)

「そんなの当たり前でしょ!」( ̄▽ ̄;)

「そう。当たり前なのよ!」(-_-)

「でもね。太陽の逆、反対が無ければ、夜は来ないね。」(-_-)

「夜が来なければ、明るいままなのよ」(-_-)

「しかも、雨が降らない」(-_-)

「太陽ばかりで、恵みの雨が降らなければ、食物は育たない」(-_-)

「だから、両方が無いと、宇宙や地球のバランスが崩れるのよ」(-_-)

「何だか、バカバカしくなってきたよ!君の話は」( ̄▽ ̄;)

「あなた達は、開運と言う「陽」ばかりを求めて、バランスを気にしてないね」(-_-)

「まだ、続くの?」( ̄▽ ̄;)

「では、子供の反対語は?」(-_-)

「大人でしょ!!」( ̄▽ ̄;)

「ん!?」( ̄▽ ̄;)

「分かった!」( ̄▽ ̄;)

「(笑)」(-_-)

「どうぞ、答えて。」(-_-)

「どちらも、経験する!」( ̄▽ ̄;)

「そう言う事」(-_-)

「絶体に!」(-_-)

「子供を経験しないと、大人が解らないし、大人だけを経験したら」( ̄▽ ̄;)

「子供が解らないでしょ」(-_-)

「だから、あなたは、1つで、両方持ち合わせ、人生を過ごす」(-_-)

「でも、それは、嫌だ!!」( ̄▽ ̄;)

「そう言う事出はなくて、非運は避けたいんだ」( ̄▽ ̄;)

「だから、僕達は開運を信じ、求めるんだ!」( ̄▽ ̄;)

「それは、絶体に嫌だ!」( ̄▽ ̄;)

「お前は!子供か?!」(-_-)

「僕は君に何と言われようと、ポジティブに考える!」( ̄▽ ̄;)

「そこは、何とか、ネガティブも取り入れて貰えませんかねぇ」(-_-)

「ネガティブに考えたら、駄目でしょ!」( ̄▽ ̄;)

「君は良いよ。「陰」から来て、根暗で過ごせばね。
でも、僕はそんな風にはなりたくないんだ。」( ̄▽ ̄;)

「あの~~。結構、ダメージ来たわよ。。私。。。」(-_-)

「あっ!す、すみません。つい、言い過ぎてしまいました。」( ̄▽ ̄;)

「。。。。。。」(-_-)

「1つ質問しても、いいですか?」( ̄▽ ̄;)

「何?」(-_-)

「開運を求めても、非運はくるでしょ。」( ̄▽ ̄;)

「来る!」(-_-)

「ちょっと、力込めないでよ!凹むわぁー」( ̄▽ ̄;)

「非運のかわし方を教えてよ」( ̄▽ ̄;)

「無い!」(-_-)

「またまた、本当はあるんでしょ!」( ̄▽ ̄;)

「さっきの事は、謝るよ。機嫌治して、教えて👂✋」( ̄▽ ̄;)

「開運グッズ買ってろ!」(-_-)

「ジュースおごるよ」( ̄▽ ̄;)

「本当に!」(-_-)

「じゃぁ~。私のクッキーと一緒に飲みましょ」(-_-)

「それから、お話を進めるわね」(-_-)

「hotコーヒーをお願いね。」(-_-)

「単純な人だ」( ̄▽ ̄;)

「ん。何か、言った?」(-_-)

それでも、非運をかわす手があるなら、安いものだ。。。ウッフフ。