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塩仙人の話。 No. 4 最終章

この世の中には塩仙人は居るが砂糖仙人はいないと言う。

塩仙人の面白い話だが、ただ単純に塩仙人は砂糖が嫌いなだけであろう。(笑)

「それは違う、古来昔から、砂糖仙人がいないのじゃ」φ(..)

「でも、塩仙人さん。僕は、甘いものも同時に食べたくなる時がありますよ」( ̄▽ ̄;)

「確かに、そうじゃな」φ(..)

「私だって、甘いものは好きじゃ」φ(..)

「でも、私と君では、甘いものを摂取する方法が大きく違う」φ(..)

「僕は、チョコレートをやアイスを食べますよ」( ̄▽ ̄;)

「そして、ジュースを飲み、ケーキを食べて,スーパーのクッキーにドーナツ」φ(..)

「あげたらキリがないな(笑)」φ(..)

「ま~~確かに!」( ̄▽ ̄;)

「砂糖は本当の意味で麻薬だ!」φ(..)

「世界中公認の麻薬だ!」φ(..)

「麻薬でも何でも良いけど、塩仙人は食べないの?(笑)」( ̄▽ ̄;)

「食べるわけ無いだろう!」φ(..)

「えっ!!」( ̄▽ ̄;)

「私は病気になりたくないからな!」φ(..)

「それに、海の自然の法則に従いたいからな(笑)」φ(..)


「一寸、待って‼」( ̄▽ ̄;)

「じゃぁ!塩仙人に取って、甘いものは何?」( ̄▽ ̄;)

「お米に、果物だ。それで、充分だ。(笑)」φ(..)

「砂糖は、身体だけでは無い、脳にも影響を及ぼす」φ(..)

「前にも言ったが脳を麻痺させる」φ(..)←塩仙人の話 No.3

「脳の中枢神経を麻痺させ、身体の機能も低下させ、人を排人に追い込む」φ(..)

「糖尿病に認知症に、すぐキレる子供と。。」φ(..)

「糖分の摂取し過ぎの、バランスが崩れる」φ(..)

「それだけではない」φ(..)

「人の直感力をも麻痺させ、鈍らせる」φ(..)

「君達が言う、スピリチアルな事を麻痺させ、否定させる」φ(..)

「そして、考える事を低下させ、人の言いなりになる」φ(..)

「それは、スーパーに置いて売っちゃ駄目じゃない」( ̄▽ ̄;)

「お前たちは、砂糖好きだろ!」φ(..)

「そんなことは無いですよ。別に。。」( ̄▽ ̄;)

「いやいや、コーラーやジュースにお菓子にと食べるだろ!」φ(..)

「は、はい。」φ(..)

「求めてるのは、お前じゃ(笑) 無くなる訳が無い(笑)」φ(..)

「売り手を責める前に、良く考えるんじゃ(笑)」φ(..)

「そうか!僕は、砂糖で世界を征服したい人が居るのかと思ったよ」( ̄▽ ̄;)

「そんな奴も居るかも知れんが、そんな問題では無い(笑)」φ(..)

「逆に言えば、世の中が豊かになったと言う事じゃ」φ(..)

「しかし、その豊かさが今は、世の中を蝕んでいる。」φ(..)

「だから、塩の大切さをもう一度、思い出せ‼」φ(..)

「所で、塩仙人の塩は売れてるの?」( ̄▽ ̄;)

「そんな、自然な塩なら、ばか売れだね。(笑)」( ̄▽ ̄;)

「塩を知らない人が多すぎて、全然売れんわぁ~~」φ(..)

「スーパーに卸せばいいじゃん」( ̄▽ ̄;)

「それが、難しいんじゃ」φ(..)

「営業努力の問題でしょ。(笑)」( ̄▽ ̄;)

「違うんじゃ!」φ(..)

「スーパーは一定の量を定期的に欲しいのじゃ」φ(..)

「君達が買う時に、品切にさせるわけに行かないからじゃ」φ(..)

「私の塩は、天候にも、海にも左右される」φ(..)

「スーパーの店長と君達消費者のニーズに答えられないのじゃよ」φ(..)

「なるほど。。」( ̄▽ ̄;)

「それは、失礼しました。」( ̄▽ ̄;)

「そんなことは、よいよい(笑)」φ(..)

「その点。化学で電気分解して、生産量が見込める塩は、価値がある。」φ(..)

「でも、その塩の価値は、便利で安い、豊かさを履き違えた価値だ。」φ(..)

「それに、天然の塩と化学の塩も、価格はそんなに大差がない」φ(..)

「いずれ、それが分かる時代、時が来る」φ(..)

「それは、遠くない、近い未来だ!」φ(..)

「やっぱり、そこ近い未来に話が行くんですね。」( ̄▽ ̄;)

「どう変わるんですか?」( ̄▽ ̄;)

「痛みを伴い、時代が変わる」φ(..)

「準備しておけ」φ(..)

「何をですか?」( ̄▽ ̄;)

「じきに分かる。。。。。」φ(..)