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何かが出来なくても大丈夫

遠くの星を見ては憧れて、


絶景の中に橋があれば、その橋を歩いてみたくて


近くまでいけば、足がすくみ、その橋を目の前に立ち尽くしていると


違う理由で、帰らなければ行けない用事が出来る。


人生なんてそんなものだ。(笑)


その橋だって、僕が憧れる為にあるんじゃない。


何かや誰かのために、そこにある。


必要だから、必要だったから、そこにある。


だから、僕に取ってその橋が必要で重要な橋ならば、


僕だって、あなただって、その時は躊躇なくその橋を渡り歩くだろう。


だから、引き返す事にためらうことはない。


胸を張って、堂々と引き返せば良い。(^_^)


誰かが、弱虫と言うだろ。


誰かが、さげすみ、笑うだろう。


そんなものは、ほっとけばよい。


人の気持ちが分からない、選択肢の少ない人の話など、無視してれば良い。



僕は、そいつに言ってやる。


あいつは、橋を使わずに、泳いで向こう岸に渡ることが出来るんだと!


あいつは、橋が無くても、遠回りして、何日もかけて向こう岸に着くだろう。



あいつは、いかだを造って、向こう岸に渡ることが出来るんだと!


そして、あなたを弱虫といったやつに問いかける。


お前はこの橋が無くなり、壊れたらどうするの?ってね。


橋を使わない方がある意味、覚悟が出来てると思わない?