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戦略と言う名のミーティーング

この日は、嫌違う。

この日ももボッーとしながら、約束の時間のアポの時間を待っていた

友人に紹介された。

ある企業の社長さんだ。

この時の僕は電車に乗れない身体になっていた。

電車に乗ると、多くの人達の感情と感情を持たない人に

寂しさや、悲しみを感じてしまうからだった。

 

だから、多少遠くても、歩いて待ち合わせ場所に行くが

歩けば、雑音が耳を突くので、必ず音楽を聞いていた。

聴く音は波の音や川の流れる音や小鳥の声だった。

妙に気持ちが落ち着いた。

過去にこんな思いはしなかった。

メロディーが無い音を意識するのも不思議だった。

後に教えて貰うのだが、人間に大切な周波数だそうだ。

ちなみに、僕はモーツアルトを聴きながら寝ると必ず夢を見た。

 

どうやら、自然の音とクラッシックは同じような周波数らしい

そして、彼が現れた。

たわいの無い話をして、彼が本題に入った。

どうやら、内容は、彼のビジネスと僕達のビジネスを生かして

新しいサービスを展開させようと言う内容だった。

彼の言うサービスは、面白かった。

もちろん、将来このサービスが皆に行き渡ればどうなるかと

言う話も素敵だった。

彼の描く未来は彼の思考の中で、膨らんで破裂する勢いだ(笑

僕は段々、気分が落ち込んで行った。

何故なら、彼は未来を観すぎているからだ。

僕達人間は今にしか存在しない、未来も過去も

思考の中でしか無い。

かと言って、彼を否定してる事ではない。

未来を想像することは、素敵な事だ。

そして、彼が最後にこう言った。

このサービスが実現すれば、皆がウィーンウィーンだと

「たら、れば」「ウィーンウィーン」だそうだ( ̄▽ ̄;)

僕は次回までに少し考えさせて下さいと、言い残した。

そして、別れ際に彼が、胸を張って、僕と握手しながら

良く考えて返事をくれ、そしたら、早々に、関係者を集めて

戦略会議だと言って、お店を後にした。

僕は、帰り歩きながら、考えた。

戦略会議?

誰と戦い、誰から何を略奪するのか?

 

こうも思った。

つくづく僕はめんどくさい男だなと( ̄▽ ̄;)

彼は決して、そう言う意味で戦略と言った訳ではない事位

僕にも理解はできる。

でも、結局、自分の野望を実現させるために戦うのかなぁ~。

と空っぽの僕の頭の中を張り巡らせて、僕は決断した。

めんどくさいから、や~めた。(笑)

考えても、心もシックリ来ないから、1抜けすることに決めた。(笑)

 

「あなたたち、多くの人間は、少しずれてるのよねぇ~q(^-^q)」

来たぁ!レナ異星人だ。

 

ん?何がずれてるのよ!

あっ!その事ね!僕も思ってた!戦略の事。

 

「そうじゃないわ。ウィーンウィーンの事よ」

 

そっちかい!( ̄▽ ̄;)

「戦略何て言葉は言葉遊び見たいな感じでしょ?」

「ひさよしが、その言葉を気にするか、しないかの問題じゃない(笑)」

ま~。そう言われれば、そうだけど。( ̄▽ ̄;)

 

「ひさよしは、ウィーンウィーンの意味をどう考えてるの?」

そうね~。皆が良くなるや、とくする感じかな。

「聞かなくても、分かってる。アハハハ(笑)」

そりゃそうだ、僕の意識の中にいるからだ( ̄▽ ̄;)

完全にレナ異星人にからかわれてる(>_<)

 

「あなたたちのウィーンウィーンの基本は、人よね」

「その人が、賛成や反対を言える意見できる人の中での

ウィーンウィーンが成立する」

 

どう言う事?( ̄▽ ̄;)

「一寸所か、凄い!危険と言うか、ずれちゃってるのよねぇ~」

「でも、中には、ちゃんと分かってる人も居る。」

一寸、一寸、待ってよ。

ちゃんと分やりやすく教えてよ( ̄▽ ̄;)

 

「あ~!ごめんごめん。ひさよし居たのね」

居るよ!僕なんだから!( ̄▽ ̄;)

「ウィーンウィーンはね。全ての人や喋れない物にも配慮するって事なのよ。私の星ではね。(^_^)一部の人達がウィーンウィーンじゃない。子供、動物、自然、水、植物、地球とね。そして、出来れば宇宙とね。」

 

そんなに!考えなきゃ行けないの⁉

そりゃ~!大変だぁ~!( ̄▽ ̄;)

 

「簡単よ。ひさよし自身、さっきの社長さん。1人1人、自分は特別だぁ何て思わないで、地球の1部だと思い、何か1つをてに入れよう何て考えなければね。」「「この名案は自分の物だとか、そんなもの捨てちゃうのよ」

 

「地球や自然の法則って、シンプルで、その法則やリズムに乗ったり、愛されると、

自然と何でも、上手く行くのよね」

 

「兎に角、ひさよしの居る地球は人間が1番で、人間の中でも1番を争って、大変ね」

「自然や地球が無くなれば、どうなるか位は分かるでしょ(笑)」

なるほど。。。。( ̄▽ ̄;)

若干。地球が無くなるのもアリだなと思った僕。。。。ガハハ(笑)

 

「ひさよし聞こえてるから!」

 

そうだった。(;´д`)