子供達に告ぐ!

新たな過去を創ることが大事

僕達は、現在である今、沢山の判断と選択決断をして生きている そして 多くの人達にとって、この今の判断と選択と決断は より良い未来の為だと信じて理解して疑っていないんだと思う 未来のへの判断基準はと言うと 2つの事を思考で考え基準にする 1、未来…

人生の転機、予兆(サイン)を見逃す人、つかむ人

僕は仕事柄だが、人生の転機を迎えた人達を沢山見てきた 仕事柄人生の転機をつかむ人と、つかめない人が直感的にわかるのである 何故かと言うと 僕は遺品整理屋だからだ(^^)v これまで、三万件近くの案件の相談にのってきて、導きだした法則でもある(笑) で…

何故、自分らしく生きた方が良いのか❓

結論を言えば絶対に誰かと同じ人生は送れないし歩めない遺品整理を楽しくする方法でもある 『事実は小説より奇なり』 《Truth is stranger than fiction.》この言葉を耳にした人は多いだろう これ 英国の詩人バイロンの言葉で 世の中の実際の出来事は、 虚構…

頭が良くなるタンス(引き出し)の使い方

毎度! 観覧頂き、ありがとうございます 今回は 僕が沢山のお部屋を片付けて来て このタンス(引き出し)の使い方は、どうなんだろう❓ と感じたことを綴ってみたい とはいえ、ここに書くよりも 写真を見て貰えれば、それだけで理解してくれると思うので まずは…

負け癖の先に光がある 数多く負けろ!

こんにちは、遺品整理屋の上東(じょうとう)です 本日は、こんな話をしてみる 「身の丈以上の事は望むな」てこと 僕たちは日々、身の丈以上のことを望み夢を見て 無意識のうちにストレスを感じている 生きていること、生きていくことに 息を切らして 人生は楽…

希望をもてば光は遠くなる

こんにちは、遺品整理屋の上東(じょうとう)です↑ ちょっと爽やかに(笑)(笑) さてさて、僕は20年近く、この仕事をしている そんな仕事柄、あることに気付くことがある 相談者が幸せで満たされているか?ということだ。 幸せは、 成功とか、お金やモノを沢山も…

奇跡とチャンスの違い チャンスをモノにする人 パート1

現代人の多くの人のチャンスという認識は 自分の身の丈に合わないことを考えず ただ、損得やエゴを増大した思考で チャンスを獲得したときの自分を想像してニヤケル(笑) あなたの そのチャンス! 残念だけど、逃げていく上手く行かないだろう 何故なら あな…

やりたいことを優先する人症候群

僕は生前・遺品整理屋だ お部屋の片付けをサポ一トしていて感じたことだ ん( -_・)?感じたこととはちぃと違う お部屋の片付けをサポ一トしていて考えたことだ 片付けをサポ一トしていて、こんな人がいる 必要と不必要を選別しているときに 買った時のまま、…

親が無くても親孝行できる理由

親孝行は、何時かしなければと想う前に出来ることそれは、今、ここで想うことなんだと思う。だから、今、既に他界している両親や最愛の人がいるならば感謝の気持ちを今、持て、祈れば、遅くはない!必ず伝わる! 56歳 男性からの依頼(Aさん) 1人暮しし…

絶望を感じて、「死んでしまいたい」と思っているあなたへ

自分を責めるには、まだ早くない? 僕達、人間は、喪失感や絶望感に包まれ無くても 何か寂しさを抱える事は、誰でも1回や2回はあると思うんだ その時の感情を打ち消そうとがむしゃらに 何かに打ち込み、忘れようと、一生懸命になる事もあると思う こんな僕…

捨てられたゴミの行く先

僕達は信頼性の言葉を浴びて、駆り立てる言葉に疑問を持たずに 遠い地球の裏側から資源を調達して よく考えず、よく見ないで商品を選び、今日を選択している それでも、自分は自分のままで、いられると信じている 多くの人達は、こんな風に消費をしてモノ屋…

洗剤から考える人間の愚かさ

僕は遺品整理屋だ 遺品整理と言えば、亡くなった人と依頼者とを結ぶ ゆかりのモノを探しているだけかと言うとそうでもない ゆかりものや大切なモノを探すのは当たり前 それ以外の依頼者の必要の無いモノを再利用をはじめ 上手く出口を探すのも僕たちの仕事だ…

もったいないの2種類の使い方

僕たち人間は実は覚えることよりも忘れる方が困難だ。僕が多くの人達の遺品整理をしていて感じること 分かりやすく言えば人は恋愛をしたり結婚したりするしかし、別れたり離婚した場合忘れることは困難なんだ。 記憶は劣化して無くなることはなくその時は、…

男性と女性どちらが片付け整理が上手❓

僕は遺品整理やだ。色々な御部屋を片付けをしてきたまずゴミ屋敷や汚部屋になる人の傾向から話そう大きく分けて2通りの人に分類される1、自分の存在義に疑問を持ち人生を諦めてしまってる 又は探している人だ。2、毎日が忙しく集中力は人一倍 何かに没頭…

病気を買う人達 クスリを食べる人達

人に必要不可欠で必ずお家にあるモノは何だと思いますか? 答えは、クスリです。 僕は遺品整理屋だ まぁ~現代人のクスリへの依存度は凄いようにも感じる 擦り傷や外傷への対処のためちょっとした、バンソコ一位のモノならばあっても、違和感は無いが大量の…

終戦記念日と遺品整理屋が考える孤独死

僕は戦争を知らない世代だ。 僕は戦争を知らない遺品整理屋だ けれども 沢山の御客様から 戦争当時の話を普通の人より聞ける仕事をしている 現在の孤独死や孤立死に明確な定義あるわけではない 死期、数日経ち発見が遅れると孤独死と言う 傾向もあるように感…

老舗醤油工場見学で分かったこと

久しぶりに癒された大好きな釣りも堪能したこの日はハゼが七匹 そんでもって醤油の工場見学に足を伸ばしたんだ ヒゲタ醤油 関東で一番古い老舗で、あなたも知っていると思う こんな感じの商品だ 本日は、工場見学案内人の僕だ(笑) 最新の技術と細心の気を使…

まぁまぁ幸せな人

あなたは幸せか? こんな質問を真剣に聞かれたら、どう答えるだろう? あなたは即答できる? こんな感じではない? あんなこともあるけど、こんなこともあるから 帳尻合わせたら幸せかな 何て感じではない? だから、本音は 幸せか?ってきかれたら まぁまぁ…

大切なモノではなく大切なこと

何時だって世界中では深刻な事件があって 大変なことがニュースで取り上げられて 異常気象だとか北朝鮮のミサイルが打ち上げられて それを伝える人達は 自分の心を大きく持って伝えてるんだと思うんだ そんな中の僕と来たら 先週好きな人に逢えることでドキ…

片付け収納上手になるな!!

これは、僕からの忠告だ! 片付け上手になるな! 収納上手になるな! モノに溢れるモノ屋敷になるぞ!! 片付け収納上手になると言う事は 気づけば 要らないモノ 必要のないモノ 全てを手にしていた事に気付くだろう。 しかし 何故だろうか 何も持っていなか…

遠回りは、自分らしさの証

これは↓↓ 僕の友人の啓太くんが書いているブログだ ↓ ↓ ↓ ameblo.jp友人の啓太くんは 人が自分らしく生きることを基本に 多くの人達を導いている とても面白い友人だ 彼は、何事にも執着していないのだ こう書くと啓太くんは どうでも良い、適当な奴? と勘…

死ぬまで続く不様な戦いをあなたはするのか

僕達、人間は社会と言う大きなグループの中で生きている。 そして 普通というノーマルな考えとルールは時に暗黙を通じて意識され 理由も答えも考えずに、それは当たり前のこととして伝わっていく それ以外のものは 異常と蔑み、アブノーマルと敬遠し社会から…

限られた命の時間の使い方

依頼者からの遺品整理をしていて、たまにふっ。と思う。 僕のかぎられた命は、後、どれくらいあるのだろうか?と。。。 僕達、人間には平等に、1日24時間があって、1年、365日ある。 しかし、命の時間は人それぞれ違う。 沢山の御部屋を遺品整理していると…

若者に伝えたい、時代を壊し馬鹿になれ!!

僕の仕事は遺品整理屋だ。 僕は仕事柄、団塊世代の人達とのお付き合いも多い こんな方達の御部屋を整理していると 団塊世代の現状と日本の未来が見えてくる。 多分、僕の役割は、御部屋を片付け整理の他に 今の団塊世代から若者への橋渡しが僕の使命でなくて…

人生。。急がなくったって。いいじゃない。

人間は歴史と流れる時の中で、文明が発達して進化してきたと思っている 医学の発達と共に平均寿命は延び、より長い時間の人生を過ごせる時代だ。 遠い昔の人は二足歩行で、ゆっくりと大地を踏みしめ歩き距離を伸ばしていた。 そして 現代は、列車と言う特急…

自分がどう生きるかを見直す部屋作り

念のため言っておく僕は遺品整理屋だ。 整理収納アドバイザーではない。 細かい部屋作りは、そちらの専門の方にお願いする。しかし整理屋からの僕の視点から言えば、整理収納に手が追えないと言う人は そもそも、モノを多く持ちすぎていて、自分がどう生きる…

質素と簡素の御部屋の違い

僕は整理屋だ 整理する御部屋を見ているとこの人は質素だなぁこの人は簡素だなぁ~と感じる時があるんだ。 茶碗や食器、洋服に日用品とね まぁ~ 質素と簡素とどちらがいいの? と言われたら、それは人それぞれだから、どちらでも良いんだと思う。 だだ、僕…

人のハートをキュンとさせられる人

僕達の子供の頃の感情表現は単純だったように思う。笑って、泣いて、喜んで、怒るだけだった。 そして、少しずつ歳を重ね。未来に向けて止まることの無い時のなかを人は進んでいくんだ。やがて挫折や傷つくことを覚えていく見たくもない場面とか裏切りとか目…

あなたは、そこにいるだけで充分優しいんだ!

僕は遺品整理屋だ。亡き人の遺品整理をしているとたまぁ~に、こんな人に出会う。私は亡き人に何もしてあげられなかったこんな言葉を聞くと僕はそんなことは無いですよとも言えず又、そうでしたかと頷くことも出来ない。ただ、黙って聞くことしか出来なくな…

届かない手紙の意見や感想。

さて、前回、こんな記事をアップしました。逢うことの出来ない娘への手紙です。 ドキュメンタリー映画のコンセプトを考えていたんです。誰に、何を伝えたいのか?そんでもって、初心に返って真剣に考えたわけです。湧いて出てきたのが僕の娘への手紙でした。…