損するお家の経済学 パート2

突然の質問ですあなたは ビジネスホテル又は、旅館に1週間滞在できますか? 出来ますという答えの人の方が多いだろう では 足場も無い、モノが多い友人の家に1週間滞在出来ますか? 何処でも寝れる人はいても 滞在となると考えてしまう人も多いだろう では…

整理収納:遺品整理を業者に依頼をするな!

ここ近年御部屋の片付けは整理収納業者遺品整理は遺品整理業者にと考え付く人も多いだろう 僕が講演やマスコミインタビューなどの質問事項で、必ず聞かれることだ この時点で、既に、業者ありきの思考になっている 自分で作業するには、どうすれば良いか? …

人間選別時代 片付け整理もAI化!?

これから話すことはオカルトでもスピリチュアルではないもうすでに、この選別は、始まっていて徐々にではあるが、選別漏れしている人達が溢れている そしてこの人間選別をAIがしていると言うのは良く耳にしていると思う ここまで読んでバカらしいと思った…

損する御部屋の経済学

沢山のお部屋を整理してきて損する部屋があるどんな損かと言えば、とにかく、負の連鎖で全てに関わり人生に影響を与え、究極は地球にさえ影響を与えるそんな、おおげさなと思うかも知れないが、それがそうでもないここで、どんな部屋が損か?簡単に分かりや…

独身サバイバル時代

最近、空を見上げることありますか?何処かに出掛けるとき誰かと待ち合わせのとき家路に帰るときふっと空を見上げホッとため息ついてただボート空を見上げるだけ何となく独りよりも誰か二人で見上げるとちょっと違った景色や感情になるのかなと考えても見る(…

はじめての相続+遺品整理

今回は、こちらのbookの話 明石先生(相続、終活コンサルタント)と僕で共著させて頂いた作品である(*^^*) 多分、こんなセットの本は、なかなか無いと我ながら思う最新の相続の話に遺品整理の指南書だ 相続の手続きには、一定の期間が発生するしかし遺品整理は…

超孤独死社会 特殊清掃の現場をたどる

僕らの住む世界は表裏一体だ。 理解できるだろうか? 理解できるから 多くの人達はキラキラする表の部分を追い求めるのであろう 陰陽と聞けば単純に陽を進んで推進するのである 運命は変えらると考えるのも極端に陽を信じる人達かもしれない 僕たち子供の頃 …

醜さを好きになる

僕たち人間は理想の自分を追い求め理想の未来を手に入れようと必死になる 全てが必要で全てを手に入れよう全てを手放せないとなるそして、どうしても手に入らないものは他者をコントロールして、 コントロール出来なければ、他者を冒涜して批判する醜いアヒ…

レコード引き取ります(^^)v

レコード引き取ります(^^)vお友だちの遠山さんが 10月に中古レコードショップを開店いたしました。 民謡、童謡、落語以外のレコードを取り扱っております。コンディションが悪いものやプレス数の多いものは値段がつけられないのですが、その他のものは1枚1…

出版されました\(^-^)/相続➕遺品整理

本が出ました\(^-^)/ 今回の内容は充実していると思うなかなか相続から遺品整理の内容の本は少ない❗ 内容紹介 はじめて相続手続きをすることになった人に向けての入門書! 遺品整理のノウハウも盛り込み、葬儀後から遺品整理の完了まで 一連の手続きがスム…

新たな過去を創ることが大事

僕達は、現在である今、沢山の判断と選択決断をして生きている そして 多くの人達にとって、この今の判断と選択と決断は より良い未来の為だと信じて理解して疑っていないんだと思う 未来のへの判断基準はと言うと 2つの事を思考で考え基準にする 1、未来…

人生の転機、予兆(サイン)を見逃す人、つかむ人

僕は仕事柄だが、人生の転機を迎えた人達を沢山見てきた 仕事柄人生の転機をつかむ人と、つかめない人が直感的にわかるのである 何故かと言うと 僕は遺品整理屋だからだ(^^)v これまで、三万件近くの案件の相談にのってきて、導きだした法則でもある(笑) で…

何故、自分らしく生きた方が良いのか❓

結論を言えば絶対に誰かと同じ人生は送れないし歩めない遺品整理を楽しくする方法でもある 『事実は小説より奇なり』 《Truth is stranger than fiction.》この言葉を耳にした人は多いだろう これ 英国の詩人バイロンの言葉で 世の中の実際の出来事は、 虚構…

頭が良くなるタンス(引き出し)の使い方

毎度! 観覧頂き、ありがとうございます 今回は 僕が沢山のお部屋を片付けて来て このタンス(引き出し)の使い方は、どうなんだろう❓ と感じたことを綴ってみたい とはいえ、ここに書くよりも 写真を見て貰えれば、それだけで理解してくれると思うので まずは…

真実を公開する取材

あぁー暑い(>_ 生前ホーキング博士も言ってた 地球環境も含めて人類は、後100年で滅亡する可能性があると。。。 もちろん、可能性であり この100年を持ちこたえれば人類に未来もあると話をしている 僕は遺品整理屋だ 多くの御部屋を片付けていると 宇…

戦後に建てられた古き良き家(忍者屋敷)

さてさて、僕は遺品整理屋だ しかし、実家の片付けというジャンルでも依頼は殺到する 殺到は大袈裟だが、有り難いことに依頼は多い(*^^*) 今回は、少し珍しいお家の御紹介と 素敵な御客様(相談者)のことを書きたいと思う 依頼者は男性の堀井さん 堀井さんを…

負け癖の先に光がある 数多く負けろ!

こんにちは、遺品整理屋の上東(じょうとう)です 本日は、こんな話をしてみる 「身の丈以上の事は望むな」てこと 僕たちは日々、身の丈以上のことを望み夢を見て 無意識のうちにストレスを感じている 生きていること、生きていくことに 息を切らして 人生は楽…

希望をもてば光は遠くなる

こんにちは、遺品整理屋の上東(じょうとう)です↑ ちょっと爽やかに(笑)(笑) さてさて、僕は20年近く、この仕事をしている そんな仕事柄、あることに気付くことがある 相談者が幸せで満たされているか?ということだ。 幸せは、 成功とか、お金やモノを沢山も…

苦痛の死からの脱却ができるかを伝えたいと思う

僕は遺品整理屋だ 孤独死にはいくつかの種類がある 自殺 突然死 単独死 このあとに、死後数日たって発見されると孤独死になる そして この死因がもっとも重大だと僕は思っている 孤独死事態に大きな不安を抱く必要は無いと前回お話した。 それは何故か?はこ…

孤独死はネガティブ?

孤独死。単独死で考えなければいけないこと 多くの人達は孤独死と聞くとあまりよい印象は無いと思う こんな感じだ もちろん画像だけではない しかし 現場を目の前にしている僕は少々違う視点だ 死期数日で見つかった特殊清掃前の写真だ この写真で、あなたは…

1億2千万人 日本人の孤独  締切は明日

とうとうクラウドファンティングの締め切りが明日になりました残り 1日 です これを読む方 どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m 僕たちの住む日本では現在、一億二千人いる これだけの多くの人達がいるのに何故? 孤独があるのでしょうか? 人が沢山いるのに…

奇跡とチャンスの違い チャンスをモノにする人 パート1

現代人の多くの人のチャンスという認識は 自分の身の丈に合わないことを考えず ただ、損得やエゴを増大した思考で チャンスを獲得したときの自分を想像してニヤケル(笑) あなたの そのチャンス! 残念だけど、逃げていく上手く行かないだろう 何故なら あな…

やりたいことを優先する人症候群

僕は生前・遺品整理屋だ お部屋の片付けをサポ一トしていて感じたことだ ん( -_・)?感じたこととはちぃと違う お部屋の片付けをサポ一トしていて考えたことだ 片付けをサポ一トしていて、こんな人がいる 必要と不必要を選別しているときに 買った時のまま、…

親が無くても親孝行できる理由

親孝行は、何時かしなければと想う前に出来ることそれは、今、ここで想うことなんだと思う。だから、今、既に他界している両親や最愛の人がいるならば感謝の気持ちを今、持て、祈れば、遅くはない!必ず伝わる! 56歳 男性からの依頼(Aさん) 1人暮しし…

絶望を感じて、「死んでしまいたい」と思っているあなたへ

自分を責めるには、まだ早くない? 僕達、人間は、喪失感や絶望感に包まれ無くても 何か寂しさを抱える事は、誰でも1回や2回はあると思うんだ その時の感情を打ち消そうとがむしゃらに 何かに打ち込み、忘れようと、一生懸命になる事もあると思う こんな僕…

お金は投票券

僕達は、安くて便利で綺麗なモノに心を奪われる 暗黙の了解で、この安くて便利で綺麗で簡単に手に入ればその場は安堵して、満足する。 自分が得ることだけを考え、後のことは何も考えていない お金は数字で表記され、品物は数字の交換で売買が成立する 昔、…

片付け整理するときの最強アイテム!

僕は遺品整理屋だ 僕に依頼が来るには、それなりの過程を経てから依頼にいたる 一、最初から物量が多すぎて片付けるには無理と諦めの段階一、お部屋が汚くて手を付けたくないという段階一、片付けはしたものの収集つかなくてという段階一、時間が無いから、…

あなたは孤独死にはならない

現在、単身と言われる人は多い、よく言う、お一人様だ。 大家族は減少し核家族が主流になり、葬儀さえも家族葬という言葉がよく聞かれる また過剰に個人が尊重されプライバシーはバリアに包まれ守られると勘違いもしている そして、正義は多数決で決まる傾向…

余命宣告の日が延びる人達

僕は遺品整理屋だ色々な相談を受ける中で、余命宣告をされて生前整理の相談を受けるケ一スもある そんな時の僕が悲しむことは無い、同情みたいなものは無いということだ どちらかというと僕は、お疲れさまでしたと言った感じだ 何故かというと 同情するには…

天使

僕達は天使に見守られているしかし僕達には、その天使の姿はわからないある時は老人次の日は少女の姿この変形自在な天使に惑わされる天使は、時に悪魔にも変わり本来である自分に引き戻すその時は、最悪で、最低と嘆きとき天使は、何よりも恐ろしい者になる…